今回お邪魔したのは、鯖江市嚮陽会館内にある『ここる』さん。

『ここる』は、2005年3月にオープンし、地産地消や障がい者雇用、
ボランティアスタッフなどによるランチなど、地域に密着した店作りをモットーとしています。

焼きイナリののぼりがたなびいています(逆だけど・・・)
この日はちょうどお昼時にいきましたので、ランチを求めるお客さんで店内は賑わっていました。



厨房内も慌しく準備中。

さて、私は日替わりランチ(680円)を注文。
ランチの献立は店頭にある看板でも確認できますし、ブログからも確認できます。


ん!?
焼きイナリがない!
はいはい、慌てない~( ̄ー ̄)ニヤリッ
ここるでは日替わりランチに+100円でさばえ焼きイナリが2個ついてきます。

「あら~このボリュームで780円ってお安いわね~」
ちなみにご飯は、白米と玄米、ハーフの3種類から選べて、味噌汁はおかわり自由!
「あら~うれしいサービスじゃな~い」
みたいな奥様の声が聞こえてきそうです。
ちなみに『ここる』で焼きイナリを食べるには日替わりランチの他に、
おにぎり2個、味噌汁、漬物、焼きイナリ2個のイナコロセット(500円)
また、テイクアウト(3個200円)もできます。
では早速焼きイナリをいただきましょう。

こんがりと焼け目がついておいしそー


中身は肉じゃが風に味付けしたコロッケです。
口に入れるとイナリの皮がパリパリで中がふんわり。
じつは『ここる』には「さばえB級グルメグランプリ決定戦」で調理を担当してもらったり、
先行販売も行ったりと、さばえ焼きイナリの元祖といっても過言ではありません。
わたしもいろんなさばえ焼きイナリを食べていますが、
『ここる』の焼きイナリはオーソドックスではありますが、
懐かしいというか、ホッとするというか、なんか私にとっては「おふくろの味」なんですよね~
『ここる』のモットーは地産地消にこだわり、地元食材を使用すること。

もちろん焼きイナリも地元食材を使用しています。
また、季節ごとの食材を使用し、季節感を出した焼きイナリを提供していくとのことです。
最後にスタッフさんをパシャリ。

明るく元気なスタッフさんがみなさんのお越しをお待ちしています。