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御菓子司 大黒屋

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今回は「御菓子司 大黒屋」さんに取材へ行ってきました晴れ

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まず、営業時間と定休日を伺いましたひらめき電球

営業時間は朝9時~夜7時です。

定休日は木曜日ですが、木曜日が祭日の場合は、営業されています。


 

お店のことについて伺いましたひらめき電球

お店は家族3人とパートさんの4人で営業されています。
お店の歴史はとても長く、江戸時代の中期以降から続いていると言われているそうです。

今まで取材をさせて頂いたお店も、何十年と長いお店がありましたが、大黒屋さんは今まで取材させて頂いたお店の中で一番長く、しかも「江戸時代」から続いていると知ってとても驚きました!!!!

とってもとっても歴史がある長いお店なのですね!!


 

お客様は50代以上の方が多く、鯖江市内の方が多いとおっしゃっていました。

中には越前市から来られる方や注文を受ける方もいらっしゃいます。


 

お店の名前の意味を伺いましたひらめき電球

「大黒さん」は縁起が良いから、そこから名前をとって「大黒屋」と名付けられたのではないかとおっしゃっていました。

今もお店には、大黒さんが置かれています。

こちらです↓キラキラ

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お店の自慢を伺いましたひらめき電球

「菜花糖(さいかとう)」というお菓子があります。

この御菓子は大黒屋の柱のお菓子で、『一子相伝』という形で残っているそうです。

 

こちらが「菜花糖」です。

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 この菜花糖は、大黒屋さんが創業されて以来、ずっとずっと作られているお菓子ですキラキラ

菜花糖はもちろん時代が変わっても今現在もお客様に好まれている、求められているお菓子であるのがありがたく嬉しいことであり、お店の自慢であるとおっしゃっていました!!キラキラ

「菜花糖」について詳しく伺っていなかったので、調べてみました↓↓晴れ

『江戸時代に創製された「菜花糖」は、鯖江藩主の茶会の菓子として愛された一品で、煎った餅米に柚子の皮とクチナシで色づけした砂糖をまぶし乾燥させた干菓子で、手作業により大変長い時間を掛けて丁寧に作られた、鯖江の伝統菓子で御座います。その色合いや形から、地元日野川に咲き誇る「菜の花」を思い浮かばせます。』

http://www.okashi-net.com/mall/daikokuya/cgis/top.cgi より引用

江戸時代から作られ、今現在も食べ続けられているって本当に凄いなと思いました!!!!


 

力を入れていることなど、お店のこだわりを伺いましたひらめき電球

昔は『和菓子が主』でしたが、昭和40年代頃から洋菓子がブームになり、ケーキなどの洋菓子も作って販売していたそうです。

今は和菓子に力を入れていますが、洋菓子も作っていて、中でも「レモンケーキ」は当時からずっと作り続けているとおっしゃっていました。

そして、お客様にも好まれている商品だそうですキラキラ

 

「レモンケーキ」

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大黒屋さんは和菓子のお店だと思っていたので、洋菓子も売っていることに驚きました!!

おすすめの商品、お客様に人気の商品を伺いましたひらめき電球

年中あるお菓子と季節もののお菓子がありますが、夏は『石堂(せきどう)の水』というお菓子がお勧めです。

『流水(りゅうすい)くずながし』も夏のお勧め商品であり、お客様に人気の商品です。

ネットでの注文も多く、若い人にも人気だとおっしゃっていました。

ゼリーも10年ほど前から製造されていて、こちらもお客様に人気の商品だとおっしゃっていました。


「石堂の水」
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「流水くずながし」
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お店での販売以外に行っていることを伺いましたひらめき電球

配達や通信販売もされているそうです。

配達は主に婚礼や法事でしているとおっしゃっていました。


 

食べ物を扱う中で気をつけていることを伺いましたひらめき電球

衛生面は特に気をつけていて、清掃から整理整頓までしっかり行っているとおっしゃっていました。
また、必要なものを必要な分だけ仕入れて、流れていくという流れをしっかり作られているそうです。

在庫をたくさん抱えないことで、商品を傷ませず、無駄も抑えられるのかなと思いました。

お店のものは7割が自家製で製造から販売までされています。

仕入れのお菓子はは3割だそうです。

 

働いている中で嬉しかったことを伺いましたひらめき電球

お客様から「おいしかった」と言って頂けたり、リピーターのお客様がいらっしゃることが嬉しいとおっしゃっていました。


 

これからこの「商店街」や「鯖江市」がどのようになっていってほしいか?また、これからどのようなことをしていきたいか?ということを伺いましたひらめき電球

市や会議所にお願いするばかりではなく、自分でも頑張る!!キラキラとおっしゃっていました。

また、自分達で自信を持って商品を製造し、お客様に提供していきたい!!

自分磨きや勉強をして、常にレベルを高くしていきたい!!
と、とても前向きなな姿勢でおっしゃっていましたキラキラ
 

「らてんぽ」に求めることを伺いましたひらめき電球

らてんぽには子どもがテレビゲームをしに行くイメージが強かったそうです。

確かに以前までは、テレビゲームをしに来る子どもが多かったです。

しかし、6月1日に大掃除をして以来、テレビゲームを封印しているのもあるせいか、子どもが来ることはあまりなくなりました。

そのことをお伝えしたら、「テレビゲームをする場所になってしまっていたのはよくないから、なくしてよかったのではないか」とおっしゃって頂けました。

竹部さんもおっしゃっていましたし、大黒屋さんの奥様もおっしゃっていましたが、「らてんぽ」はテレビゲームをする場所ではないし、テレビゲームをする目的で訪れるのもあまりよくないことであると改めて感じました!

しかし、休憩所であったり、テレビゲーム以外の子ども用のものがあるのであればよいとおっしゃって頂けました。

休憩場所や遊び場、会議などで使われている「らてんぽ」ですが、更に多くの方に使って頂きたいと思います!

そして、これからも色んな利用方法を考えていかなければと思いました!



 

「御菓子司 大黒屋」のお問合せ先は以下の通りです。

住   所:福井県鯖江市本町2-1-13
電話番号:0778-51-0451

営業時間:午前9時~午後7時 木曜日定休(ただし木曜日が祭日の場合は営業)


また、大黒屋さんを検索すると、情報が出てきます!

詳しく知りたい方は、ぜひお問い合わせ下さい☆


 店内の様子黄色い花

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キャンディみたいな商品も置いてありました星

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店内もお店の外も、少し夏の装いになっていました波キラキラ
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大黒屋さんで取材をしている間、とっても美味しそうなにおいがずっとしていたましたラブラブ!ドキドキ

もちろんお店の前を通っても音譜

そして、どれも美味しそうなお菓子ばかりでした(^O^)キラキラ

まだ行かれたことがない方は、ぜひ行ってみて下さい!!

とっても美味しそうなにおいに惹きつけられるのではないかと思います(^-^)音譜

また、ネットでの通信販売もされているので、行くのが難しい方は、ぜひ探してみて下さい!!


 

普通に買いに行くのもよいと思うのですが、せっかくなのでどこか出かけるときのお土産かお家にお客さんが来るときにでも、大黒屋さんに買い物に行きたいと思いました音譜キラキラ


 

大黒屋さん、お忙しいところ本当にありがとうございました!!キラキラ

これからもよろしくお願いします。

そして、これからも歴史と伝統のあるお店を守り、商品を作り続けてください!!キラキラ




 

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らてんぽ若いスタッフの目線で商店街のお店を紹介します

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