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甘味茶屋 極(きわみ)

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「甘味茶屋 極」さんへ取材に行ってきました。


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まず、お店のことについて伺いましたひらめき電球

営業時間は午前11時~午後7時までです。

定休日は木曜日です。

お店では女将さんと息子さんの2人が働いています。

お店は今年で1年と半年になります。


 

お店の名前の意味を伺いましたひらめき電球

昔の茶屋のイメージを現代にマッチさせて、甘い団子の文化を現代の人に形を変えて提供したいという意味が込められているそうです。


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お客様はどのような方が多いのか伺いましたひらめき電球

子どもからお年寄りまで、幅広い年齢の方が来られるそうです。

また、ひとりで来る人も多いそうです。

極さんのお店は以前は武生のシピィにあったので、武生や福井からのお客様もいるそうです。

 

どのようなお菓子を取り扱われているのか伺いましたひらめき電球

「メインはお団子」だとおっしゃっていました。

お団子の他には、水ようかんやぜんざいなどがあるそうです。

水ようかんとぜんざいは手作りで、これから種類を増やしていこうと考えているとおっしゃっていました。

また、小豆を使った商品が多いそうです。

メニューお団子
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お店の自慢を伺いましたひらめき電球

「お店に来ていただいたら幸せになれる」とおっしゃっていました。

また、商品は「和のメニュー」になるけれども、和のメニューの中に上手に「洋」も取り入れているとおっしゃっていました。

そして、高校生は常連のようによく来るそうです。

値段がお手頃で、何本も追加で注文したり家族にお土産を買って行ったりする高校生もいるそうですスマイル団子
極さんは「幸せな気持ちになってもらえるお店を目指している」とおっしゃっていました。

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お店のこだわりや力を入れていることを伺いましたひらめき電球

食べ物は、「素材にこだわっている」とおっしゃっていました。
水は還元水を使用し、砂糖はきびか黒糖のみを使用しているそうです。

小豆は北海道産のものを使用し、お団子に乗せているものは手作りだそうです。

全てが手作りではないそうですが、「手作り重視」だとおっしゃっていました。
小豆も水も良いものを使っていて、金粉を使っている商品もあり、金粉は血液に良いそうです。

素材にこだわり、良いものばかりを使っていて、「使っているものが良い!」、「体や健康にも良い!」と薬屋さんに言われたそうです!!
女将さんは、「商品を作るときなどに試食をしたりしているけれど、太ることもなく、食べてキープしている!」とおっしゃっていました。

また、安心して食べてもらえるとおっしゃっていました。

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お勧めの商品やお客様に人気の商品を伺いましたひらめき電球

「みたらしからしマヨネーズ」と「極チーズ焼き」だそうです。

お勧めの「みたらしからしマヨネーズみたらしだんご

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からしマヨネーズをかけることによって、味がころっと変わるそうです。

また、「からしマヨネーズでないとダメ!」だとおっしゃっていました!!

お勧めの「極チーズ焼きグラタン

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中には、お団子が入っているそうですビックリマーク


お団子と水ようかん、ぜんざいは一年中あるとおっしゃっていました。

福井では水ようかんと言えば冬に食べますが、極さんでは夏でも冬でも水ようかんを食べることが出来ます(^^)音譜

夏のメニューには、アイスクリームやカキ氷などがありますアイスクリムカキ氷

また、今はカフェ中心のお店ですが、これからカフェ中心のお店よりもテイクアウト中心のお店に変えていくそうです。

そして、メニューも近々変えるとおっしゃっていました。

パンを抜かす予定で、お団子中心のメニューにしていくそうですビックリマーク


 

一番忙しい時期を伺いましたひらめき電球

忙しい時期というよりも、平日や休日など関係なく、2時頃~夕方頃が賑わうとおっしゃっていました。

そして、サンドームでコンサートが行われるときは、賑わうそうです。

コンサートなどのイベントが行われるときは、時間を延長して営業するとおっしゃっていました。


 

働いている中で一番嬉しかったことや感動したこと、辛かったことを伺いましたひらめき電球

コンサートなどがあると、芸能人の人がたまにお店に来るのが感激であり驚きであるとおっしゃっていました。

そして、芸能人の人が来たり見れたり出来るのは、駅前だからこその楽しみだとおっしゃっていました♪
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「甘味茶屋 極」として、これからどのようなことを行っていきたいか伺いましたひらめき電球

県外の方でも行ってみようと思えるようにネットで発信していきたいとおっしゃっていました。

県外にも発送されることがあり、九州からもお問い合わせがあったそうです。

また、雑誌にもお店を紹介していただけて、お団子を取り入れてもらえたので、それをみて見に来てくれるお客様もいるそうです。


 

らてんぽへのご要望を伺いましたひらめき電球

・らてんぽという場所を「自由に利用出来る」ということを、もっとアピールするべき

・らてんぽに電話が置いてないのであれば、周りのお店へ声を掛けて皆で協力して情報発信していくべき

→電話番を交代で各お店が行うなどして、利用出来る、出来ないを把握する、共有する

・鯖江で大切な場所であれば、周りも協力してくれる

電話番など出来ることなら極さんも協力するとおっしゃって下さいました。

・協力してくれるところもあれば協力してくれないところも出てくるかもしれないけれど、協力してくれるところを頼ればよい

色々と活用を!

と、アドバイスいただきました!!

アドバイスありがとうございます!!

また、新たなアイディアやアドバイスをいただきました!!!!キラキラ

ありがとうございますビックリマーク
 


 
 

「甘味茶屋 極」の詳しいお問合せ先は以下の通りです。

住   所:〒916-0053 福井県鯖江市日の出町2-1 駅前ビル1F

電話番号:0778-52-1717

ホームページアドレス:http:/1717/k-kiwami.com/

営業時間:午前11時~午後7時 木曜日定休

 

極さんからのお知らせひらめき電球
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ホームページにはお店のことや商品についてなど詳しく書かれていますビックリマーク

ぜひご覧下さい音譜

また、極さんへまだ行ったことがない人はぜひ一度行ってみて下さい!!


 


 

極さんのお勧めである「みたらしからしマヨネーズ」、そして「こしあん生クリーム」をいただきました(^^)キラキラ

「かつお醤油(手前)」と「みたらしからしマヨネーズ(奥)」みたらしだんご
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「こしあん生クリーム」団子

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お団子は甘いものというイメージのほうが強かったのですが、極さんにはたくさんの種類のお団子があり、甘いデザート感覚のものもあれば、軽食的なお団子もありました!!

色んな種類の色んなお団子があるということを知って、極さんのおかげでお団子に対するイメージが変わりました(^O^)音譜

また、商品開発は、女将さんと息子さんの2人でしているそうです!!

最近は、息子さんや息子さんが聞いた友達の若い声などを参考に商品開発も行っているとおっしゃっていました!!キラキラ

ガッツリいただいてしまったのですが(笑)、どれも美味しかったです(*^^*)!!
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ごちそうさまでしたドキドキ


 


 

最後に・・・

お店のアピールを一言お願いします!

・単価が低くてお手頃音譜

・一本のお団子からでもOKキラキラ
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・気軽に入ってきてほしい!!

・水ようかんが一年中食べられますビックリマーク

・お団子の種類も多く、テイクアウトもOK!!

ケーキなどに比べてヘルシーで、素材にもこだわっていて体に良いものばかりです★!!!!

そして、安心して食べることができ、お値段もお手頃というお得なことばかりです(‐^▽^‐)♪

種類がたくさんあるので、今回食べていないお団子はまた食べに行きたいと思いますv(^-^)vキラキラ

ぜひ一度、「甘味茶屋 極」さんへ行ってみて、お団子などを食べてみて下さい(^^)!!


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「甘味茶屋 極」さん、お忙しいところありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。




 

tomo

 

お店紹介

らてんぽ若いスタッフの目線で商店街のお店を紹介します

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