石田縞手織りセンター

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現代に甦る幻の織物 ~石田縞~

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 石田縞は、丈夫で保温にも適している木綿を使い、

色は草木染めで縦横に筋を入れたしま模様が特徴です。

 

 

石田縞の歴史

鯖江の下石田に住む、高島善左衛門は貧しい村人を救うために

美濃で縞織物を習い、織工を招いて工場を建てました。

これが人気を博し、副業としてひろがりました。

また、石田縞は学校制服に採用されたこともあり、

福井県下の女学校や小学校の制服として広く愛用されいてました。

大正10年には生産高が27万反に及ぶこともありました。 

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 石田縞を使った製品

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名刺入れ・お財布を入れて持ち歩くのにちょうどいいカバンや

ティッシュケースなど、石田縞は草木染めで自然の色合いです。

 

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石田縞手織りセンターでは、実際に石田縞の手織りを体験することが出来ます。

石田縞手織り・かんたんコースター作り・デザイン表装講座があります。

 

 

現代によみがえった石田縞

どこか懐かしい学校縞…

機織りの音や糸を織る感覚…

心安らぐ、癒しの時間をお楽しみください

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お問合せ:協同組合鯖江市繊維協会

石田縞手織りセンター

〒916-0004 福井県鯖江市糺町32-1-1  

TEL0778-52-1880 FAX0778-52-9880

http://s-senkyo.com

 

 

 

 

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