駒本蒔絵工房 ―伝統工芸士 駒本 長信―

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蒔絵(加飾) 

漆器を彩る加飾の一つである蒔絵は、蒔絵筆に漆を含ませて模様を描き、

そこに金・銀粉などを蒔きつけ、研ぎ・磨きを繰り返して作り上げる代表的な技法です。

  

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特に、高蒔絵と研出蒔絵を合わせた高度な技法である、

肉合蒔絵(ししあいまきえ)を得意としています。

 

 

婦人用マイ箸ケース

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携帯用のつなぎ箸がセットになった弁当箱

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伝統的な器から小物やアクセサリーなども手掛けています。

 

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越前漆器産地の技術の粋を集め製作した、越前塗山車や河和田塗小型山車

ここでも熟練の蒔絵師として、腕を振るわれています。 

 

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現在も新たな小型山車を作製中です。

 

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お問合せ:駒本蒔絵工房

〒916-1224 福井県莇生田町14-5-1

TEL&FAX0778-65-0377

 

 

 

 

 

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