生花・プリザードフラワー販売の華・魅せ・ぎゃらりぃ あいりぃさん。

 

マネージャーの五十嵐さんが講師になりフラワーアレンジメント教室を開催していますが、

その一環として越前和紙を使ったの製作に取組まれています

 

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越前和紙は、環境にも体にも優しい天然の繊維が複雑に絡み合い、繊細かつ水にも強く丈夫。

1,500年の歴史を持ち、海外でも知名度があります。

 

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和紙の生産者や住民の方々と連携し、小学校の卒業式で使うコサージュづくりのお手伝いや

学校、公民館、イベントでの教室を中心に活動しています。

 

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その中で、特に力を入れられているのがブライダルだそうです

 

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ウエディングブーケなど、現在主流になりつつあるプリザードフラワーに替わる次の商品として、開発・普及に努めています。

 

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この作品は、メンバーの活動をPRしようと、漆、眼鏡枠のセル生地、繊維を使い鯖江市のシンボル、おしどり・つつじ・さくらを越前和紙で表現しています。タイトルは『煌 煌 煌』(きら きら きら)です。

 

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いろいろな方の協力のもと、道の駅「西山公園」の正面入り口に飾られています。
 

2014年の紅白歌合戦出場歌手のドレスに越前和紙の花が使われました

 

そして、さらに「和紙の魅力と文化を世界へ発信する」ことを目的に、2017.7に一般社団法人 日本和紙クラフト協会を設立されました。 

 

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五十嵐 純子さんを代表理事に、越前和紙製造者など役員は9名。

人材育成のための教育事業や、和紙クラフト検定など資格取得のための教室の企画、また、より気軽に親しんでいただくための、キット販売もスタートします。

 

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現在、正会員(入会金1,000円・年会費2,000円)並びに賛助会員(年会費3,000円)を募集中です

 

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「抗ウイルス」「消臭」「調湿」の機能を併せ持つ、漆喰塗料を使った和紙。

壁紙用に開発された最新のこの和紙を、胡蝶蘭風にアレンジしてます。

 

伝統に新しい技術を取り入れ、世界を視野に積極的な展開を進めています。

 

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    和紙の花

 ↓ 詳しくはこちら ↓

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 華・魅せ・ぎゃらりぃ あいりぃ

AI*LI新田塚店

〒910-0015 福井県福井市二の宮5-18-25 ユース新田塚店内

TEL0776-87-0878 FAX0776-87-0888

営業時間 9:30~20:00(毎週月曜日定休)

一般社団法人 日本和紙クラフト協会

事務所 〒916-0001  福井県鯖江市吉江町405

http://www.ai-li.jp

 

 

 

 

 

 

 

福井県ならではの名産品・お土産品を企画・販売する株式会社越前夢工房の代表取締役 西尾 孝史 氏。

 

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工場にお邪魔し、各種メディアにも取り上げられ、話題となっている眼鏡堅麺麭(めがねかたパン)の開発のお話などを伺いました。

 

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1972年創業の鯖江の老舗パン屋 ヨーロッパキムラヤが、戦時中、鯖江第三十六連隊のために製造していた、堅パンを当時のレシピで復刻し、日本一硬いパンとして名物となっている軍隊堅麺麭

そして、made in Japanの眼鏡フレームの90%以上のシェアをもつ、眼鏡の聖地鯖江の技

この2つのコラボレーションによって眼鏡堅麺麭は誕生しました。

開発は2012年。当初はヨーロッパンキムラヤ三代目の古谷社長の賛同を得て、同工場での少量生産からのスタートでした。

その後、古谷社長の勧めもあり、設立した株式会社越前夢工房の定番商品として確立させるため、鯖江の眼鏡職人さんの協力のもと、専用の型を製作。合わせて生産工場も確保し、量産体制を整えたそうです。

 

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オシャレなパッケージ、見た目のインパクト、そして食べ応えのある絶妙な硬さや、懐かしく美味しい味などが受けて、今春には、累計100万枚を突破しました

 

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この間、テレビや新聞、有名情報誌や国際線の機内誌、そして漫画など数多くのメディアに登場、名入れや絵柄プリントがオーダーできるMyメガネ堅パンもスタートしました。 

 

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現在、ソースカツ丼風味のもろこし棒や、ボルガライス味のあられ、越前せいこ蟹のパスタソースなど、福井のオリジナル商品を展開。

 

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西山公園など鯖江をモチーフにした、新商品も計画中だそうです。

 

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株式会社越前夢工房

〒916-1105 福井県鯖江市吉谷町120 

TEL0778-25-1119 FAX0778-24-2160

E-FAX0776-31-2238(注文用)

http:/echizen-yumekobo.com

 

 

 

 

 

 

国内シェア№1の繊維工業用界面活性剤をはじめ、業務用洗剤・化粧品等を製造・販売する日華化学株式会社

 

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今回は鯖江工場で、新卒の女性2名を採用されたとお聞きし、製造課を訪ねました。

 

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応対していただいたのは、右から製造課長の笹木さん、チームリーダーの近藤さん、そして新人の川﨑さん、片川さんのお二人。

和やかな雰囲気が伝わってきます。

 

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同社の国内製造部門では、女性の採用は初めてだそうです

 

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笹木課長さんのお話しでは、

労働力減少に伴い、さらなる女性の社会進出や雇用延長を見据えて、「女性や高齢者の方でも働き易い工場」をビジョンに掲げ、3年前から製造ラインの効率化や設備改善はもとより、衛生面や福利厚生を進めてこられたとの事。

今秋には、同社の他工場に先駆け、設備導入に合わせて本格的に作業負担の少ない充填ラインの稼働を開始するそうです。

 

二人が配属されたのは、主に医療機関やクリーニング店用の業務用洗剤をボトルに充填するラインですが、1年後には、製造作業に従事する予定です。

 

近藤さんからは、「二人とも活力があり挨拶の声も元気で、作業現場の雰囲気も明るくなっている。他のチームの人とも積極的にコミュニケーションを図り製造課全体の活性化にも繋がっている。」との声も。

 

現場の宝物として、新人のお二人を大事に育てていくとともに、意見も積極的に反映させていくそうです。 

 

 

 

作業現場には、この6月に入り始めたばかりですが、仕事の感想を尋ねると

川﨑さんは、「学生時代と違い、仕事の期限が厳格に決まっていて、計画性と時間の管理が大事だと思うようになった。」

片川さんは、「作業現場でもチームプレーの大切さを強く感じる。業務に責任を持って当たりたい。」と、答えていただきました。

二人とも、学生時代はハンドボールの選手として、国体などでも活躍していたスポーツウーマンです。

 

 

続いて、作業現場となる工場内も見学させていただきました。

 

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綺麗に整理整頓され、薬品などの臭いも気になりません。

 

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教育ボードと呼ばれる、ホワイトボードには現場で働く社員自らが調べた情報が書き込まれ、知識が共有されています。

 

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こちらが、二人が充填作業を行う、4ℓ・5ℓ用のボトル。

他の製品の半分以下の容量で、女性や高齢者でも扱い易いサイズです。

 

 

 

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今後は、グローバルな視点を養うため、海外拠点での研修も予定。

現場が一丸となって職場環境の革新に取り組まれています

 

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日華化学株式会社鯖江工場

〒916-0015  福井県鯖江市御幸町1-1-1

TEL0778-51-8100 FAX0778-8109

http://www.nicca.co.jp

 

 

 

 

 

 

めがねのアーム(腕)、モダン製造の有限会社アーム・イワイ(代表取締役社長 岩井 政雄 氏)さん。 

 

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めがねの端材を利用した、雑貨の製造・販売を始めました

 

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これまでも、地元越前漆器の卸屋さんなどから依頼を受けて、

茶杓や扇子の親骨、指輪などを作製してきました。

 

 

 

 

 

 

今回、販売を始めたのはボールペンとくつべらです。

めがね部品の製造過程で、どうしても発生する端材

これまでは、まとめて処分していたそうですが、さばえをPRできる雑貨(もの)ができないかと考え、

型なども手造りしたそうです。

 

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ボールペン(アームペン)は、デザインが2種類 

 

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 くつべら(めがね君くつべら)は、めがねの型抜きがワンポイントになっています。

 

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どちらも、お手頃価格で、道の駅「西山公園」にて、さばえのお土産として好評発売中です。

 

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岩井社長は、さばえもん(もの)を商標に、さばえのノベルティに育てていきたいと、準備を進めています。

会社や団体のノベルティグッズにも、是非ご利用ください

 

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有限会社アーム・イワイ

(さばえもん事業部)

〒916-1225 福井県鯖江市別司町50-2 

TEL0778-65-0612

 

 

 

 

 

 

名入れペンのインターネット通販サイト「名入れペンネット」を展開する、特殊印刷の株式会社ヒライケさん。

 

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2017.4に新築移転したばかりの、新社屋(鯖江市北野町)にお邪魔し、平池 雅廣社長と、長女で企画・デザインを担当する、牧子さんにお話を伺いました。

 

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眼鏡部品へのパッド印刷事業を主に取組んできた平池社長が、自力でホームページを立上げ全国に競合の多い、名入れペン事業をスタートさせたのは、今から約8年前。

眼鏡事業で培ったノウハウを基に、受注対応からデザイン・製版・印刷・包装まですべて自社対応することで、超短納期を実現。お客様一人ひとりに、心を込めたこまやかな提案を行い、東京を中心に全国の企業・団体・個人からの注文が年々倍層しています。

当初、牧子さんは新事業の立上げに少し不安があったそうです。しかし、社長の「もうすぐ70歳、いよいよこれからだ!」という強い想いと、お客様とのやり取りや、日々の努力を目の当たりにし、現在は、グラフィックデザイナーの技能を活かし、力強いパートナーとして事業を支えています。

 

 

 

今回の新社屋への移転は、「お客さまやその贈られた相手の方へ、要望以上のご提案を続けていきたい」との想いを、スタッフの増員、設備の増設、流通の向上などにより実現するために決断されたそうです。

 

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その熱い想いが、スタッフの皆さんにも伝わっており、社内の雰囲気やホームページにも表れています

 

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パーカーやクロス、三菱の高級モデルを始め、国内外の有名メーカーの豊富なストックの中から、直にお気に入りの1本をお選びいただくことも可能になりました。

 

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新事業立上げ当初から、「自分を育ててくれた鯖江を全国に発信し、メガネのまちの活性化に貢献したい」と語られる平池社長。今後の展開も視野に入れ、夢に向かって一歩一歩、確実に前進されています

 

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  ↓ 詳しくはこちら ↓

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株式会社ヒライケ

〒916-0029 福井県鯖江市北野町2-905 

TEL0778-42-5332 FAX0778-43-5175

http://www.hiraike-ind.com

通販事業部 名入れペンネット

TEL0778-43-5165 FAX0778-43-5175

http://www.nairepen.net

 

 

 

 

 

 

2016年12月、鯖江市水落町2丁目にオープンした Flower Roseロゼにお邪魔しました。

 

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代表の原 亜紀さんは、国家資格のフラワー装飾1級技能士。

公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)の本部講師や同コンテストの審査員なども務めています。

  

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落ち着いたギャラリーのような店内

 

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人気の多肉植物や、石鹸でつくられたソープフラワーなど、眺めているだけで楽しくなります。

 

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ウエディングシーンを彩るブーケや会場装飾なども、お客様の希望にお応えしながら、丁寧につくりあげていきます。

 

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都会のセレモニーやイベントでも話題のHand in handのフラワーボード

北陸で唯一、ライセンス契約を結んだ正規取扱店です。

 

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また、新しいスタイルの壁掛け観葉植物 サントリーミドリエ(midorie DESIGN)も取り扱っています

 

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NFD認定資格の取得も可能なフラワーデザインスクールをはじめ、ガラスアートやチョークアートなどの各種講座も開催しています。

是非、お問合せください。

 

フラワーボード&ミドリエデザイン

  ↓ 詳しくはこちら ↓

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Flower Rose ロゼ

〒916-0022  福井県鯖江市水落町2-30-9

TEL0778-53-1187 FAX0778-42-6570

営業時間10:00~19:00(不定休)

http://www.frose-shop.com

 

 

 

 

 

 

2016年夏に鯖江市小泉町から丸山町に事務所を移転した、株式会社ワイズチョイスにお邪魔しました。 

 

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代表取締役のファイナンシャルプランナー 川嶋 美保さん。 

出身は越前市で、生命保険のトップセールスだった母親のアシスタントをきっかけに、2001年にFPの資格を取得しました。

同時に、地元を中心とした個人・事業者の方々の人生設計やマネー設計を支援したいと、FP事務所ワイズチョイス / Wise Choiceを設立したそうです。

10年前、鯖江市に移住。 

一口にお金の問題といっても、「かせぐ、つかう、ためる、ふやす、かりる、まもる」など、ポイントは様々。かつ、全てのバランスを取る必要があります。

お客様ひとり一人のライフプランに合わせたマネーデザインを、同じ目線に立って一緒に考えています。 

 

 

 

 

 

 

川嶋さんが現在、特に力を入れているのが、「選択制」確定拠出年金の導入サポート。

 

「地元の中小企業の発展とそこで働く皆さまの豊かな人生をサポートしたい!」という熱い想いをもった、社外のFPや各専門家とともに、“ ふくい401Kプロジェクト ”を立上げ、代表を務めています。

確定拠出年金の有効な活用法を地元企業に広めるために、専門家チームによる個別相談や勉強会を開催。時代の変化に対応できる企業・個人の育成に取り組んでいます

2017年3月23日(木)には、経営者向け「確定拠出年金」勉強会を開催します。

ご興味のある方は、事務局までご連絡を!TEL0778-67-4868

 

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ワイズチョイスでは、個人向けのマネープランの企画・診断や保険の相談から、経営者向けの総合的なコンサルティングまで、笑顔&親切丁寧をモットーに対応します。

初回相談は無料です。

まずは、お気軽にご連絡ください。

 

↓ 詳しくはこちら ↓

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株式会社ワイズチョイス

〒916-0019 福井県鯖江市丸山町4-2-29-1

TEL0778-67-4868 FAX0778-67-3872

営業時間9:00~17:00(月-金)

http://www.wisechoice.jp

 

 

 

 

 

 

2016年、鯖江市にアメリカンテイスト溢れる、ギター専門店 Tabby's Guitar & Music(タビーズギター)がオープンしました。

 

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オーナーの石田一郎さんは、総合楽器店に長年勤務していましたが、よりギターに特化したショップをオープンしたいとの想いから独立、開業に至ったそうです。

 

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取り扱っているのは、フェンダーとギブソン、マーチンのエレキギターやベース、アコースティックギターが中心。 

比較的低価格のエントリーモデルから、上級者向けやビンテージ物まで石田さん自らがセレクトした商品が、常時100本近く展示されています。

オーダーによるオリジナル仕様にも対応し、アメリカのメーカーへの買付けも予定しているそうです 

 

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都会の楽器店などでは通路が狭く、すれ違うのも困難な店も多いですが、タビーズギターでは広くゆったりとした店内に100円でコーヒーが楽しめるスペースも設けられ、気になる楽器の試奏も可能です。

居心地の良い雰囲気の中で、初心者の方でもオーナーのアドバイスを受けながら、自分に合った1本を選ぶことができます。

  

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店舗の隣には、バンドライヴをはじめ各種音楽イベントに利用できる、防音のライヴ&イベントスペースも併設

 

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バーカウンターも完備されており、ドリンク片手に音楽を満喫できます。

 

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楽しいイベントも続々、企画されています!!

 

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お店は、鯖江市丸山町の西縦貫線沿い。

マスコットキャラクターのタビーズちゃん(茶トラ猫)が目印です。

 

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Tabby’s Guitar & Music

〒916-0019  福井県鯖江市丸山町1-2-4

TEL0778-42-6993

営業時間 平日11:00~20:00 日・祝日10:00~19:00

定休日 火曜日(祝祭日除く)

http://tabbys-guitar.com

 

 

 

 

 

 

2016年の夏に、工房ショップを兼ねた蒔絵ギャラリーをオープンした、松田蒔絵にお邪魔しました。

 

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蒔絵の伝統工芸士で現代の名工でもある、松田眞扶氏の作品を始めとする数々の商品を見させていただきながら、お話しを伺いました。 

 

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眞扶氏は、松田蒔絵の2代目で初代の秀悦氏の技を引き継ぎ、器はもとより家具や装身具など、新たな分野へも積極的に取り組まれています。

 

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ギャラリーは特に定休日や営業時間を決めていないので、事前に確認の電話を入れてから訪ねていただけると確実だそうです

  

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作業風景も間近に見ることができ、商品や作業工程などの質問にもお答えしています。

 

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3代目である祥幹氏は現在、東京南青山に構えた蒔絵スタジオ祥幹を拠点に、青山・深川・横浜で蒔絵教室を主宰しています。

眞扶氏も奥様と共に毎月東京に出向き、展示会や実演など精力的に活動されています。

 

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郵便受けもお洒落ですね

 

 

 

 

 
  ↓ 詳しくはこちら ↓

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松田蒔絵有限会社

(蒔絵ギャラリー)

〒916-1222 福井県鯖江市河和田町12-17

TEL&FAX0778-65-0760

 

 

 

 

 

 

明治28年創業の、㈱橋本佛壇本店にお邪魔し、4代目で金箔師の橋本善幸氏にお話を伺いました。

 

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「お仏壇はベテランの職人の技を用いた伝統的なものから、昨今のライフスタイルやご予算に合わせたモダンなものまで、お客様のご要望にお応えできるよう、幅広く扱っています。」と、橋本社長。

 

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福井県内はもとより、確かな品質と安心価格から、大阪や京都からも多くの注文があるそうです。

 

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同社では他に先駆けて、2007年からプリザーブドフラワーを使用した、仏花を開発し販売しています。

 

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以前よりお客様から、仏花の持ちや管理などのご相談が多くあったそうですが、橋本社長の奥さんが趣味で行っていた、プリザーブドフラワーのアレンジメントをヒントに、製品化を考えたそうです。

 

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研究を重ね、何年もみずみずしさや色合い美しさを保ち、抗菌や消臭効果も合わせ持つ、永華(エイカ)を完成。

日本で初めての専門メーカーとして、エイカコーポレーションを立上げ、有名百貨店や、全国有名仏壇店などでも取り扱われ、累計10万本を超える、シェア1ブランドとなっています

 

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また、その技術を応用して、新たに水が不要のプリザーブド榊(サカキ)を世界に先駆けて開発。こちらも大ヒット商品となっているそうです。

 

 

   

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 永華はSSサイズからLサイズまで、用途や使用場所に合わせて幅広く取り揃えています。

是非、ホームページもご覧ください。

 

 ↓ 詳しくはこちら ↓ 

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株式会社橋本佛壇本店

http://inorinoyakata.com

エイカコーポレーション

http://www.eika-corp.com

〒916-0073  福井県鯖江市下野田町22-7-4

TEL0778-62-3502 FAX0778-62-0447

 

 

 

 

 

パイ工房Kou / コウ

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今秋、創業2周年を迎えたパイ工房Kou(代表 橋本 浩始 氏)にお邪魔しました。

 

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「創業当初は全国的にバター不足が問題となっており、必要な量を入手するのに大変苦労しましたが、多くの方々に支えられようやく丸2年を迎えることができました」と、橋本さん。

お客さんに安心・安全な商品を出来るだけリーズナブルにお届けしたいと、材料と手づくりにこだわっています。

  

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現在、年間を通して販売しているパイは、小倉パイあんチョコパイの2種類。

9月からは、長野県産のりんごをたっぷり使った、アップルパイが登場します。

 

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また季節限定で、富津金時を使ったスィートポテトパイやフルーツたっぷりのカスタードパイピーチパイなどもメニューに加わります。

 

製造工程の一部を見せていただきました

 

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出来立て、サクサクのパイを是非ご賞味ください!!

 

 

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Kouさんでは、手づくりジャムも販売しています。 

 

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小さな工房ですので、出来るだけ電話予約をお願いしたいとの事です。

セレモニーの引き出物としてのご注文も承ります

  

  ↓ 詳しくはこちら ↓

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パイ工房Kou(コウ)

〒916-0047  福井県鯖江市柳町3-7-2

TEL0778-53-1456

営業時間9:30~18:00(なくなり次第終了)

毎週水曜日、第2・4日曜日定休

 

 

 

 

 

 

眼鏡の卸問屋として昭和8年に初代が事業をスタートして80余年。JR鯖江駅前通りの宮本眼鏡株式会社にお邪魔しました。

初代の甚(やすし)さんの名前から、地元では宮甚(みやじん)さんと呼ばれ、親しまれています。

 

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今回お話しを伺ったのは、3代目 代表取締役社長の宮本 隆晴さん。

福井県眼鏡卸商協同組合の副理事長として全国キャラバンを実施するなど、産地のPRにも尽力されています。

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社長室には歴史が感じられる看板が。しっかり、レンズも入っています。

 

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現在、同社では数種類のオリジナルブランドのフレームを展開していますが、こちらは創業当時から受け継がれているブランドのヴィオレット/Voc

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セルフレームからコンビ枠など定番のデザインで、紳士用・婦人用とも若い人から年配の人まで、根強い人気があるそうです。

サイズも小から大まで、幅広く用意されています

  

 

 

 

 

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流行に乗って、次々と新しいデザインのフレームが出ては消えていくなか、定番といえるデザインを今の素材と技術でしっかりと残していくことで、安心して長く愛用できるフレームを提供しています。

 

お客様の中には、同じタイプのフレームを何本も使い続け、県外から探し求めて来られる方もいらっしゃるそうです

 

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クラッシックなデザインから最新の跳ね上げ式まで、

 

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 あなただけのお気に入りの一本を見つけてください。

 
  

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  ↓ 詳しくはこちら ↓

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宮本眼鏡株式会社

〒916-0053 福井県鯖江市日の出町5-28

TEL0778-52-0134 FAX0778-53-0088

http://www.miyamoto-opt.jp

 

 

 

 

 

 

50年余に亘り印鑑の製作に取組む、三幸堂印房の1級印章彫刻技能士 山本 剛 氏を訪ねました。

 

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現在では彫刻機械の普及で、手彫りで印鑑製作を行う職人が少なくなっているそうです。

 

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彫刻台に固定し、刀で仕上げる工程も見させていただきました。

一彫、一彫に個性が表れる、実に繊細な作業です。

 

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大切に使われている道具からも、年季が感じられます

 

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こちらも味がある、手作りの印章カタログ。

 

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実印、銀行印、認印などは木製(柘植)、牛角(水牛)、象牙などから素材を選んでいただきます。

政府認定のもと取り扱っている象牙は輸入規制などから、今後益々入手が困難になるそうです。

   

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競技会にも積極的に作品を出品し、たゆまぬ研鑚を積まれています

 

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三幸堂印房

〒916-0027 福井県鯖江市桜町2-6-13

TEL0778-51-2078 FAX0778-51-8770

営業時間8:00~19:00 日曜日定休

 

 

 

 

 

 

おばあちゃんの味として、鯖江市河和田地区で代々受け継がれている、伝統の薬味「山うに」 

 

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この地域の宝の美味しさと、ふるさと河和田を沢山の人に知ってもらいたいと、山うにの商品化による事業を立ち上げた、株式会社越前隊 代表取締役の関 和宏さん。

山うにや、山うにを使ったたこ焼き、アイスクリームを販売する「山うに屋」さんにお邪魔しました。

 

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ご近所のおばちゃんたちにも手伝ってもらい、柚子、赤なんば、塩、鷹の爪(赤唐辛子)を原料に昔ながらの製法にこだわって、手作りしています。

   

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山うにの味を広くPRするために、開発した山うにたこ焼き(8個500円・税込)

 

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生地に山うにを混ぜ込むことで、柚子の爽やかな風味と、赤なんば、鷹の爪の辛味がほんのりと伝わり、熱々トロトロのたこ焼きに見事にマッチしています

 

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もっとガツン!と、山うにを堪能したい方は、プラス50円で山盛りトッピング。お好みの味付けが楽しめます。

たこ焼きは、イベントなどにも積極的に出店中です。

 

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そして、もう一つ山うにを気軽に味わえるのが、山うにアイス

サッパリとした辛さが、スイーツの甘さを引き立てます。  

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ラポーゼかわだや、うるしの里会館など、河和田にお越しの際は是非お立ち寄りください。

 

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株式会社越前隊(山うに屋)

〒916-1233  福井県鯖江市尾花町60-35-5

TEL080-5857-4512

営業時間10:30~18:00 火曜日定休

http://yamauni.net

 

 

 

 

 

 

眼鏡をはじめ各種商品のディスプレイ、サインボード、工業用部品に至るまで、幅広い製品を提供する株式会社マツダプラスチック(鯖江市当田町)。 

 

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1977年に創業(1981年法人化)の、同社代表取締役の松田佳明さんにお話を伺いました。 

 

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創業当初は、地元スーパーマーケットの陳列用什器のニーズが多く、商品の見せ方をお客様と相談しながら考え、提案してきたそうです。

その後、眼鏡メーカーのライセンスブランドやハウスブランドが盛んになり、ロゴ入りの眼鏡ディスプレイも多く手掛けるようになりました。 

 

以来、時代とともに変化する、お客様の要望に沿ったイメージを豊富な経験と技術、そして先端の設備で追求しています。

 

 

 

 

 

  

  

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 角度調整を可能としたレーザー加工機のヘッドの開発により、自在な斜めカットを実現。

 

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加工中のボードは、携帯ショップの受付カウンターのパーテーションだそうです。

 

 

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高度な加工技術と、シルクスクリーン印刷による多彩なグラフィックへの対応で、お客様のイメージをカタチに仕上げます。

最近は、個人からの1点もののコレクションボックスの受注にも対応しています。  

 

 

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  さばえものづくり博覧会のサインも作っていただきました

 

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プラスチック素材にこだわらず、和紙や木工、金属などものづくり産地ならではの、異業種との連携による製品開発にも力を入れています。 

 


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株式会社マツダプラスチック

本社/〒916-0065 福井県鯖江市当田町9-1

TEL0778-62-2005 FAX0778-62-1897

東京営業所/〒103-0027東京都中央区日本橋3-5-9

日本橋八重州デュープレックスポーション202

TEL03-3241-6550 FAX03-3241-6552

http://jmap.co.jp

 

 

 

 

 

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