50年余に亘り印鑑の製作に取組む、三幸堂印房の1級印章彫刻技能士 山本 剛 氏を訪ねました。

 

C05691.jpg

 

現在では彫刻機械の普及で、手彫りで印鑑製作を行う職人が少なくなっているそうです。

 

C05640.jpg

 

C05635.jpg C05625.jpg

 

彫刻台に固定し、刀で仕上げる工程も見させていただきました。

一彫、一彫に個性が表れる、実に繊細な作業です。

 

C05655.jpg

 

大切に使われている道具からも、年季が感じられます

 

C05746.jpg C05750.jpg C05754.jpg

 

C05757.jpg C05761.jpg C05765.jpg

 

こちらも味がある、手作りの印章カタログ。

 

C05688.jpg C05682.jpg

 

実印、銀行印、認印などは木製(柘植)、牛角(水牛)、象牙などから素材を選んでいただきます。

政府認定のもと取り扱っている象牙は輸入規制などから、今後益々入手が困難になるそうです。

   

C05734.jpg

 

競技会にも積極的に作品を出品し、たゆまぬ研鑚を積まれています

 

C05692.jpg

 

 
  ↓ 詳しくはこちら ↓

 mono.jpg

  

三幸堂印房

〒916-0027 福井県鯖江市桜町2-6-13

TEL0778-51-2078 FAX0778-51-8770

営業時間8:00~19:00 日曜日定休

 

 

 

 

 

 

おばあちゃんの味として、鯖江市河和田地区で代々受け継がれている、伝統の薬味「山うに」 

 

C05463.jpg

 

この地域の宝の美味しさと、ふるさと河和田を沢山の人に知ってもらいたいと、山うにの商品化による事業を立ち上げた、株式会社越前隊 代表取締役の関 和宏さん。

山うにや、山うにを使ったたこ焼き、アイスクリームを販売する「山うに屋」さんにお邪魔しました。

 

C05553.jpg

 

 

ご近所のおばちゃんたちにも手伝ってもらい、柚子、赤なんば、塩、鷹の爪(赤唐辛子)を原料に昔ながらの製法にこだわって、手作りしています。

   

C05527.jpg

 

山うにの味を広くPRするために、開発した山うにたこ焼き(8個500円・税込)

 

C05470.jpg C05472.jpg

 

C05502.jpg C05517.jpg

  

生地に山うにを混ぜ込むことで、柚子の爽やかな風味と、赤なんば、鷹の爪の辛味がほんのりと伝わり、熱々トロトロのたこ焼きに見事にマッチしています

 

C05522.jpg

 

もっとガツン!と、山うにを堪能したい方は、プラス50円で山盛りトッピング。お好みの味付けが楽しめます。

たこ焼きは、イベントなどにも積極的に出店中です。

 

C05540.jpg

 

そして、もう一つ山うにを気軽に味わえるのが、山うにアイス

サッパリとした辛さが、スイーツの甘さを引き立てます。  

    C05532.jpg

 

 

C05538.jpg

 

ラポーゼかわだや、うるしの里会館など、河和田にお越しの際は是非お立ち寄りください。

 

  ↓ 詳しくはこちら ↓

 goods.jpg

  

株式会社越前隊(山うに屋)

〒916-1233  福井県鯖江市尾花町60-35-5

TEL080-5857-4512

営業時間10:30~18:00 火曜日定休

http://yamauni.net

 

 

 

 

 

 

眼鏡をはじめ各種商品のディスプレイ、サインボード、工業用部品に至るまで、幅広い製品を提供する株式会社マツダプラスチック(鯖江市当田町)。 

 

C05453.jpg

 

1977年に創業(1981年法人化)の、同社代表取締役の松田佳明さんにお話を伺いました。 

 

DSC05353.JPG

 

DSC05366.JPG

 

創業当初は、地元スーパーマーケットの陳列用什器のニーズが多く、商品の見せ方をお客様と相談しながら考え、提案してきたそうです。

その後、眼鏡メーカーのライセンスブランドやハウスブランドが盛んになり、ロゴ入りの眼鏡ディスプレイも多く手掛けるようになりました。 

 

以来、時代とともに変化する、お客様の要望に沿ったイメージを豊富な経験と技術、そして先端の設備で追求しています。

 

 

 

 

 

  

  

DSC05314.JPG

 

 

DSC05318.JPG DSC05316.JPG

 

 角度調整を可能としたレーザー加工機のヘッドの開発により、自在な斜めカットを実現。

 

DSC05321.JPG DSC05322.JPG

 

加工中のボードは、携帯ショップの受付カウンターのパーテーションだそうです。

 

 

DSC05311.JPG

 DSC05338.JPG

 

高度な加工技術と、シルクスクリーン印刷による多彩なグラフィックへの対応で、お客様のイメージをカタチに仕上げます。

最近は、個人からの1点もののコレクションボックスの受注にも対応しています。  

 

 

C05425.jpg

 

  さばえものづくり博覧会のサインも作っていただきました

 

DSC05390.JPG

 

プラスチック素材にこだわらず、和紙や木工、金属などものづくり産地ならではの、異業種との連携による製品開発にも力を入れています。 

 


  ↓ 詳しくはこちら ↓

 mono.jpg

  

株式会社マツダプラスチック

本社/〒916-0065 福井県鯖江市当田町9-1

TEL0778-62-2005 FAX0778-62-1897

東京営業所/〒103-0027東京都中央区日本橋3-5-9

日本橋八重州デュープレックスポーション202

TEL03-3241-6550 FAX03-3241-6552

http://jmap.co.jp

 

 

 

 

 

 

鯖江市中央小学校のすぐ近くの鯖江菓子工房Yamahatsu(代表 山本 初治さん)。 

昭和25年創業以来、長年おいしいお菓子をつくり続けているこのお店の、3代目となる和菓子製造部長の山本 知三さんにお話を伺いました。

 

C05040.jpg

知三さんは、静岡県の出身で千葉、愛知、静岡で修業し、縁あって鯖江の地に来られました。

「もともと料理が好きで、高校卒業後、パテシエを目指して専門学校に通いました。当時は、今と違って華やかなイメージはなかったですが、自分のつくりたいと思うものをつくれるだけで楽しかった。今は立場上、経営も考えなければいけませんが、お客さんに喜んでもらえるお菓子づくりを常に心がけています。」

 

C04961.jpg

 

 

鯖江に来たばかりの6年前、 この地域ならではの新しいお菓子ができないかと考え素材に選んだのが、国内はもとより海外でも高い評価を得ている、日本酒「梵」

 

C04986.jpg

C05150.jpg

 

C05189.jpg

 

加えるお酒の分量や、加熱処理など試行錯誤の末、梵の旨みをそのまま味わえるお菓子として完成したのが、吟醸まんじゅうと酒ゼリーのBORN geleeです。

パッケージを開けると、梵特有のフルーティーな香りが広がります

 

C05020.jpg

 

店内には1番人気のスフレロールをはじめ、カラフルな洋菓子が美味しそうに並んでいます。

 

C04997.jpg C04998.jpg

  

C05023.jpg C05027.jpg

 

 

また、オリジナル和菓子や定番の上用万寿・お赤飯なども種類が豊富。 

 

C05007.jpg C05012.jpg

 

C05011.jpg C04980.jpg

 

 

道の駅西山公園のお土産でもお馴染み レッサーパンダのパッケージのさばえっ子

 

C05033.jpg

 

 

 これからも、「おいしい幸せ、鯖江から。」の想いをお届けします。

  

C05048.jpg

 

  

  ↓ 詳しくはこちら ↓

 goods.jpg

  

鯖江菓子工房Yamahatsu(やまはつ)

〒916-0029 福井県鯖江市北野町2-19-20 

TEL0778-51-1162 FAX0778-51-5189

営業時間 9:00~19:30 火曜日定休

 

 

 

 

 

 

デザート・おやつ感覚で、栄養豊富なおとうふが食べられる、食べたい分だけ“ちょうどのおとうふ”を製造・販売している笠島豆富店さん(鯖江市本町)にお邪魔しました。

 

C04713.jpg C04711.jpg

 

急性骨髄性白血病の治療で衰弱した次男ひかる君の、栄養補給のために生まれたこのおとうふも誕生から17年が経過。全国の学校や病院の給食から、一般家庭でも食され800万食を突破したそうです。

  

C04742.jpg

 

地元鯖江の小学校でも給食に利用されており、ひかるKun“ ちょうどのおとうふ ”として、お子さんに間ではとても有名です

 

C04810.jpg

 

ちなみに、給食ではこのようにおとうふの真ん中を箸でくり抜いて、そこに醤油を入れるのが子どもたちの一般的な食べ方だとか…。

 

C04715.jpg C04708.jpg

 

製造風景をのぞかせていただきました。

 

C04836.jpg C04853.jpg C04865.jpg

 

C04863.jpg C04830.jpg C04823.jpg

 

C04869.jpg C04847.jpg C04839.jpg

  

衛生管理が行き届いた工場で、次々と出来上がったおとうふの出荷作業が続きます。

容器に充填包装された豆乳をボイル殺菌した後、一挙におとうふの中心温度を1℃まで冷やす急速冷却方式採用により、保存料などを使用しなくても要冷蔵で2週間、日持ちがします。

 

C04741.jpg

 

製造風景の動画はこちらから→ youtu.be/t_KGWzADP4w

  

C04694.jpg

  

子どもたちの想い出の味として、また、栄養豊かな便利に使えるおとうふとして、これからもどんどんファンが増えていくでしょう

 

 

  ↓ 詳しくはこちら ↓

 goods.jpg

  

笠島豆富店

〒916-0026  福井県鯖江市本町4-6-1

TEL0778-51-0646 FAX0778-53-1557

日曜・祝日定休

http://e-tofuya.com

 

 

 

 

 

 

ノーズパッドやクリングス(パッドアーム)をはじめ、メガネ部品を製造・販売する株式会社ササマタさんにお邪魔しました。

今回、お話しを伺ったのは、営業部長の大橋嘉夫さん。製造にも15年以上携わり、現在は企画・営業を行っている、この道30余年のエキスパートです。

 

C03847.jpg

 

メガネをかけると「痛い」「ずれ落ちる」「跡が残る」「化粧が落ちる」「まつ毛が当たる」など、不快と感じる様々な要因。

 

C03822.jpg

 

これら、メガネの小売店さんを通して寄せられるメガネユーザーの悩みに応えようと立ち上げたのが、「掛け心地向上委員会」だそうです

 

C03830.jpg C03833.jpg

 

それぞれの悩みに合わせ、様々な素材やアイディアを盛り込んだ部品を企画・製造し、全国の委員(加盟店)と連携して、問題解決に当たっています。

 

C03826.jpg C03824.jpg

 

大橋さんはIOFT(国際メガネ展)などの展示会にも積極的に参加。部品を陳列するだけではなく、動画で使い方や取付け方を紹介することで、イメージが伝わり普及が進んだそうです。

プロモーションビデオ

メーカーやバイヤーさんからの技術的な相談にも、即座に答えられることも強みのひとつ 

 

C04217.jpg C04219.jpg

 

  

C04043.jpg

 

こうした中、スポーツや釣りなどの愛好者からの要望で生まれた、跳ね上げ式偏光サングラスのシーザー・フリップも、出展したフィッシングショーで注目を浴び、軽さや機能性などが受け大ブレイク。現在は、受注に追い付かない状況だそうです。 

 

C04053.jpg

 

メガネ本来の機能性を活かす部品づくりを通して、メガネ使用者の心を満たす提案を続けています。 

 

 CAESAR-FLIP-

  ↓ 詳しくはこちら ↓

 mono.jpg

  

株式会社ササマタ

〒916-0033 福井県鯖江市中野町49-7

TEL0778-51-0807 FAX0778-52-9308

http://www.ssmt.jp

 

 

 

 

 

 

今川焼やたこ焼き、焼きそば、お好み焼きのテイクアウトのお店として、長年地元を中心に親しまれている株式会社三六商店さん(鯖江市三六町)にお邪魔しました。 

 

C04104.jpg  
C04068.jpg

 

 

三六商店さんの看板メニューと言えば、なんといっても三六サラダ焼

 

C04119.jpg  C04165.jpg

 

今川焼の生地の中に、たっぷりのマヨネーズとカイワレ、ロースハムが入ったオリジナルメニュー

鯖江の元祖B級グルメ的存在です 

 

C04112.jpg

 

「甘くない今川焼のオリジナル商品」というコンセプトで開発し、登場から約20年。変わらぬ味と人気の秘密は...。

 

C04083.jpg C04086.jpg C04091.jpg C04094.jpg C04098.jpg C04100.jpg

 

「同じ材料、同じレシピ、同じ環境で作っても、人によって味が違う。自分で焼いていも、気を抜くと味が変わってしまう」と社長の大崎さん。

多い時には、1日に1,000個以上! 全て大崎さんの1人の手づくりです。焼き立ての美味しいものを常に提供したいという、強い想いがこもっています。

  

C04077.jpg

 

価格も1個100円(税込・108円)とリーズナブル。最近では口コミやSNSで情報を得て、サンドーム福井のコンサートなどに合わせて、県外から訪れるお客さんも増えているそうです。 

 

C04105.jpg

 

取材に伺った短い間にも、電話予約で10個・20個と買い求められる、常連さんとおぼしきお客さんが何人も訪れていました

 

 

  ↓ 詳しくはこちら ↓

 goods.jpg

  

株式会社三六商店

〒916-0021  福井県鯖江市三六町1-6-7

TEL&FAX0778-54-0690

営業時間 10:00~18:00

毎週水曜日定休(祝日の場合はその翌日)

 

 

 

 

 

 

仏壇・仏具の高性能洗浄剤を開発し、販売・卸しを行っているリメイク 代表の山本修生 氏を訪ねました。

 

C03779.jpg

5年前、自宅の仏壇を見ていて金箔などの長年の汚れを何とかしたいと思ったことが、洗浄剤開発のきっかけになったそうです。

従来、仏壇の洗浄には劇物に指定される、苛性ソーダが用いられますが、大阪の洗剤メーカーと2年半かけて共同開発し実験を重ねたオリジナルの洗浄剤は、界面活性剤を使用した、安心安全安価な製品として完成。 

 

Ro01.JPG

 

 

こちらの画像は東京の有名な寺院で、実際に建物や仏具を洗浄した時の画像です

 

k_01.JPG k_02.JPG

k_03.JPG k_05.JPG

 

k_101.JPG k_102.JPG 

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

k_103.JPG

 

 

 

見事にピカピカ

 

  

 

 

 

P_01.JPG P_02.JPG 

P_03.JPG P_04.JPG

 

k_200.JPG k_202.JPG

 

「実際にお使いいただいている方々から、感謝の言葉をいただくようになりました。オリジナルブランドとして全国に広めたい。」と山本氏

 

素材や用途に合わせて、豊富な種類の洗浄剤が揃っており、ご家庭から仏壇店の業務など幅広く対応します。

 

↓ 詳しくはこちら ↓

goods.jpg

   

リメイク

〒916-0022 福井県鯖江市水落町1-4-14 

TEL0778-53-0750 FAX0778-54-7073

http://re-make.jp

 

 

 

 

 

 

2015年11月、鯖江市水落町にオープンした、スタジオKoccoca-la

 

C03472.jpg   C03536.jpg

 

 優しい笑顔のフリーランスフォトグラファー 山本祐輔さんと、明るい美容師・エステシャンのかおりさんご夫妻

 

C03452.jpg

 

現在、小さなお子さんお二人の子育て奮闘中です。 

「創業は以前から考えていたわけでなく、育児や家事をしながら仕事をしていくなかで、移動などの時間のロスを減らす方法として、自然に店を持とうと思いました。」と、かおりさん。

 

C03510.jpg

 

完成した店内は、撮影スタジオとして使えるように、壁を白にし採光にも気を使われており、柔らかい日差しを受ける森のような雰囲気です。

 

C03532.jpg

 

壁のペンキ塗りは、ご夫妻や仲間の皆さんでされたそうです★ 

 

C03509.jpg C03498.jpg

 

飾り付けや小物にもかおりさんの趣味が。

 

C03513.jpg

 

  

C03495.jpg  C03496.jpg

 

店名は、「ここから始まる」という意味を込めて付けられました。 

 

C03523.jpg

 

 

C03493.jpg

 

15年のキャリアがあるヘアメイクに加え、フェイシャルエステや着付け、そして写真撮影までワンストップでサービスを提供しています。

 

C03552.jpg C03547.jpg

 

美容室のご予約は、Koccoca-laのフェイスブックページのメッセージでお願いします。

 

↓ 詳しくはこちら ↓

goods.jpg

  

 スタジオKoccoca-la(コッコカーラ)

〒916-0022 福井県鯖江市水落町1-15-6

ご予約はFacebookのメッセージで

営業時間10:00~17:00 【完全予約制】

 

 

 

 

 

御菓子処 うさぎや

| トラックバック(0)

 

鯖江市吉川地区(持明町)の和菓子屋さん 菓子処うさぎやさんにお邪魔しました。

 

C03113.jpg

 

2004年9月に開店。お店の名前のとおり、近所の子どもたちから男女問わず、幅広いお客さんに親しまれ、前に進んでこられました。  

 

C03122.jpg

 

暖簾をくぐると、正面のショーケースには開店以来、1番人気の「もちパイ」がズラリと並んでいます。

当初は、つぶあんと、栗入り白あんの2種類だったそうですが、今ではごまあんや、ちょこ、メープルが定番に加わり、さくら、いちご、きんかんなど季節限定品も楽しめます。

  

C03207.jpg  

 

この日も、多くのお客さんがもちパイを買われていきましたが、常に売れ行きをみながら作っているので、いつでもできたてを味わえます。

また、事前に連絡をいれておけば、1個からでも来店時間に合わせて焼き上げてもらえるそうです

 

C03177.jpg C03157.jpg

C03183.jpg C03174.jpg

店内には水羊かんや、まんじゅうなどこだわりの和菓子や、だんご、各種おもちをはじめ、

 

C03152.jpg C03196.jpg


お客さんの要望に応えて作った、巻き立てロールケーキや月シューなど和・洋の美味しさが揃っています。

 

C03133.jpg C03164.jpg

 

併設する和喫茶コーナーでは、お買い上げいただいた御菓子や、飲物、ソフトクリームなどでくつろいでいただけます。

夏季には、無添加の手作りシロップのかき氷も登場します。

 

C03125.jpg

 


 

C03108.jpg

 

婚礼まんじゅうや節句餅のご注文も承ります。

新鮮できたての手作り御菓子を、是非ご賞味ください。

 

 

↓ 詳しくはこちら ↓

goods.jpg

  

 御菓子処 うさぎや

〒916-0071 福井県鯖江市持明寺町5-10-1 

TEL0778-62-0861

営業時間9:00~19:00(祝日は18:00まで)日曜日定休

http://e-usagiya.info

 

 

 

 

 

 

全国の百貨店やセレクトショップを中心に越前漆器の製造卸売を行う、有限会社 広 晴さん。

色鮮やかな器が並ぶショールームで、塗師でもある代表取締役の山岸 利康 氏にお話を伺いました。

 

C03040.jpg

展示会などにも積極的に参加し、時間を見つけては周辺のまちのお店に足を運んでいるそうです。

「東京のまちは、数年ぶりに訪れるとがらりと雰囲気が変わっていることが多く、どういった人が集まっているか、どのような物が売れているか…。同じの商品でも、店の個性や季節によって魅せ方が違ってくる。」

自らの目で見て感じて、商品の開発や提案に活かされています。 

C02881.jpg

 

 

C02868.jpg

 

主に椀物を扱っています。

 

C02893.jpg C02897.jpg

 

木地を天然漆にて一つ一つ手塗りで仕上げた、伝統の越前漆器

 

C02963.jpg C02887.jpg

 

現代のライフスタイルや海外からの観光客に合わせて、カラフルな器も提案しています。

 

C03000.jpg

 

魅せるパッケージにも漆器(JAPAN)らしさが…

 

 

C02900.jpg

 

見た目の美しさだけではなく、器を使用するご家庭の目線で常に機能性も進化させています。

本漆でも食洗機対応となっており、ウレタン塗装では更に電子レンジにも対応。

塗装の製品も愛着を持っていただけるよう、職人技による深みのある艶やかさを備えています

  

C02872.jpg

 

 こちらも人気の蒔絵グラス

 

C02925.jpg C02937.jpg

 

それぞれに個性のある、日本製・イタリア製・チェコ製のガラスの器に蒔絵が施されています。 

 

「機能性のみ追求し、どれも同じような器になっては味気が無い。お客様が次に求める品質に応えるためも、伝統の越前塗を守っていかなければならない。」

何十年もの付き合いがある職人さんを大切にし、また新たな職人を育てる。

 

C03048.jpg C03050.jpg

 

見習いの受入れも可能な、塗り工房の準備も進められています

 

 

C03041.jpg

 

 

  ↓ 詳しくはこちら ↓

 mono.jpg

  

有限会社 広 晴(KOSEI)

〒916-1232 福井県鯖江市寺中町28-1-4 

TEL0778-65-2388 FAX0778-65-2955

http://kosei58.shop-pro.jp

 

 

 

 

 

016-2comodo.jpg

 

C02175.jpg

 

 

眼鏡用各種素材販売の株式会社日金マテリアル・眼鏡及び眼鏡部品販売の有限会社ニッキンワークの代表取締役社長 奥田 耕三 氏をお訪ねし、2014年に発表したメガネフレームのお話しを伺いました。

  

 

ブランド名はCoMoDo EYE WEAR

『自由な組み合わせ』をテーマに開発されたそうです。 

 

 

 

 

 

 

ALS-02.jpg

一旦埋め込むとアンカーが開くため抜けにくい構造

 

ALS-03.jpg

ネジなしワンプッシュ固定で従来のツーポイントの煩わしさを解消

 

         

          ANCHOR LOCK SYSTEM / アンカーロックシステム 

                      究極の縁なしグラスの世界を表現

                    軽さと最高の掛け心地をお届けします。

  

ALS-01.jpg

ツーポイントレンズの革新的セッティングシステム「アンカーロック」

 

 

 

レンズ止めの革命ANCHOR LOCK SYSTEM(世界各国で特許申請中)

 

C02522.jpg

 

 

C02709.jpg

 

C02647.jpg

 

C02798.jpg

  

C02796.jpg

 

C02850.jpg

 

 

 

 

C02188.jpg

 

Made in Japanのテクノロジーが可能とした機能とデザインの両立

素材のエキスパートが放つ、ハンドメイドアイウェアです。

  

 有限会社ニッキンワーク

〒916-0016 福井県鯖江市神中町2-6-16

TEL0778-51-8389 FAX0778-52-8813

http://nikkinwork.jimdo.com

 

  

 

 

 

 

福井県医薬品配置協議会の会長を8年間務め、現在も副会長として家庭や事業所の保健衛生向上や業界の発展に尽力されている、北陸薬品株式会社の代表取締役 辰巳 嘉一 氏。

 

C02562.jpg

 

北陸薬品は昭和38年創業。永年の功績が認められ、福井県知事や厚生労働大臣からの表彰も受けられています

 

 

haichi-1.jpg

 

 

 

現在は一般家庭のほか、事業所への配置販売も可能となり、福井県内や石川県を中心に、お客様のご要望に応えています。

 

 

 

 

 

歴史が古く、江戸時代にまで遡るおきぐすり(配置薬)。

長寿社会の到来により、生活習慣病のリスクなどが高まるなか注目されている、セルフメディケーション(自分自身で健康を管理し、軽度な身体の不調は早目に自分で治療すること)の必需品として再認識されているそうです

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

C02551.jpg

  

C02587.jpg

 

最近では医薬品(第2類・第3類)以外にも、ニーズが高まっているサプリメントなど各種栄養(健康)補助食品も豊富な種類を扱っており、安心してお使いいただけるよう対面販売で、商品説明や飲み方の指導に努めています。

 

C05276.jpg

 

3代目となる卓史さんも、広範囲の担当エリアのお客様を意欲的に訪問しています。

 

  

C02565.jpg

 

   

↓ 詳しくはこちら ↓

goods.jpg

  

北陸薬品株式会社

〒916-0024 福井県鯖江市長泉寺町1-1-29 

TEL0778-51-3950  FAX0778-51-2814

営業時間 8:30~17:30(日曜・祝日定休)

 

 

 

 

 

 

 

ウィズ中央堂本店で、会長で時計修理技能士の荒谷 利行 氏にお話を伺いました。

 

C02086.jpg

 

中央堂さんは、アルプラザ鯖江店でジュエリー・ウォッチのレイナとめがねのSABAE・OPTを、平和堂フレンドタウン福井開発店で同SABAE・OPTを、そして鯖江市三六町でめがねのアウトレット店を展開していますが、本店では特に時計の修理・メンテナンスに力を入れらているそうです。

 

C02055.jpg

 

 

荒谷会長はもともと精密な機械が好きだそうですが、特に手巻きや自動巻きの機械式時計のムーブメント(動力機構部分)には魅力を感じているそうです。 

 

C02056.jpg  C02090.jpg

 

これまで、国内・海外ブランドを問わず腕時計や掛け時計など数多く修理・メンテナンス・オーバーホールを手掛けてこられましたが、特殊なバンドなど入手が困難なパーツの交換などは代用品を加工して、お客様の要望に応えられています。

   

C02058.jpg  C02063.jpg

 

海外ブランドの時計ではメーカーへ修理を依頼した場合、運賃や不要なパーツ交換で高額な修理代がかかる場合がありますが、中央堂さんでは正規ルートで純正パーツの調達が可能となっており、事前見積りで安心してお任せできます

 

C02052.jpg

 

 

 『完璧の修理』 

先代の言葉をモットーに4名の時計修理技能士の確かな技術により、思い出の柱時計や記念の腕時計など大切な時計を真心価格で修理します。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ 詳しくはこちら ↓

goods.jpg

  

ウィズ中央堂 本店

with CHUODO

〒916-0021 福井県鯖江市三六町2-2-3 

TEL0778-51-1222  FAX0778-51-7855

営業時間 9:00~19:00(日曜定休)

 

 

 

 

 

 


越前漆器の産地でも早くから、機能性を高めた業務用漆器の製造販売を行っている株式会社関坂漆器11代目の代表取締役 関坂 芳雄 氏を訪ねました。

 

IMGP1192.JPG


自社ブランドのYOKO「陽光」は、旅館や飲食店はもとより、学校給食や医療福祉分野でも多くの実績を持ち、OEM生産では航空各社の機内食用の食器にも採用されています。

 

C01783.jpg

 

2015.11.28、同社の直営店として営業していた小売・喫茶店の与十郎を10周年を機に、セレクトショップ・ataW(アタウ)として、リニューアルオープンされました。

 

C01857.jpg

 

取扱う商品は、これまでの漆器中心から、福井県産を始め国内外の食器、ジュエリー、鞄、ファッション雑貨、音楽CDなど。見た目の美しさや機能だけでなく、背景にあるストーリーや独自の視点、製造手法などに焦点を当ててセレクトされています

 

C01837.jpg

 

C01826.jpg C01856.jpg C01827.jpg

  

C01834.jpg C01831.jpg C01825.jpg

 

 

C01840.jpg

 

C01817.jpg C01819.jpg C01816.jpg

 

C01818.jpg C01820.jpg C01813.jpg

 

 

C01847.jpg

 

C01812.jpg C01842.jpg C01841.jpg

 

お洒落なディスプレーで北欧系のイメージを感じられる商品は、県内外でデザインを学んできた次男の関坂 達弘 氏が中心となりセレクト。今後は、自身でデザインした自社製品も徐々に増やしていかれるそうです。

 

SC01867.jpg C01860.jpg

 

店長は長女の竹内さんが務められています。 

 

C01858.jpg

 

これまで通り店内では、美味しい飲み物や手作りのケーキも楽しめます。

 

C01872.jpg

 

ゆっくりくつろぎながら、お気に入りの商品が見つけられる素敵なお店です

 

 

↓ 詳しくはこちら ↓

mono.jpg

 

株式会社関坂漆器  直営店 ataW

 〒915-0256  福井県越前市赤坂町3-22-1 

TEL0778-43-0009

営業時間

月・火・金13:00~19:00   土・日11:00~18:00

(水・木曜日・年末年始定休)

http://www.ata-w.jp

 

 

 

 

 

ba1.gif

ba2.gif

 

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.21-ja