透明なサングラス ~オールタイムサングラス~

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創業60年のサングラスレンズ製造 株式会社乾レンズさんのご紹介です!

サングラスと言えば… レンズが黒っぽいものを想像されると思います。

さすがに仕事中にかけるわけにはいきませんよね…

 

そこで、仕事中でもプライベートでもまた、屋内・屋外問わず、いつでもどこでもかけられるサングラス、

「オールタイムサングラス」を開発されました。

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このレンズは、特殊なコーティングの力で人間の目に眩しいと感じやすい光を優しい光に変えます。

こちらの「オールタイムサングラス エア」は、重さも10gと軽く、素材はβチタンを使用しているので、金属アレルギーの方も安心です。

 

―紫外線―

紫外線とは、文字通り「紫の外」のある光のことです。光は電磁波という電子の波のことで、この波と波の感覚(波長)の長い順に、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の7つの色として目に映ります。この7色は可視光線と言って、目が認識可能な光線という意味です。人の目は光線がこの7色より波長が長くても、短くても見えません。

日焼け、皮膚の老化、目の病気に影響を及ぼすのが、可視光線の波長が最も短い紫よりさらに波長が短く、紫の外にある「紫外線」です。

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日本人の瞳の色は黒ですが、まれにブラウン系の瞳をされている方がいらっしゃいます。

眼の色・色素が薄い方。 曇り空でも眩しいと感じませんか?

眼の色も関係しているそうです。

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欧米の方の目の色はうすめですよね。

瞳の色がうすいために、少ないライトでも光を吸収できるため明るく見えるのです。

そのため、欧米の街灯数は日本に比べて少なくなっています。

それに比べ、日本は街灯の数が多い。

これは、日本人の瞳の色が黒なので、光を吸収しにくいためライトがないと暗く見えてしまうとのことです。

日本人は目に天然のサングラスをしていたということですね。

 

とはいえ、紫外線が身体に及ぼす害も知られており、なるべく紫外線による光老化現象を防ぎたいものです。

紫外線から目を守る対策として、

①UVカット加工を施したメガネやサングラス ②日傘 ③つばの大きい帽子

 

そこで、「オールタイムサングラス」があれば、普通のメガネと変わりなく、掛ける事ができます。

もちろん、白内障などの手術をされた方、これまでのサングラス着用に抵抗があった方などにもおすすめです。

主に、通販雑誌や、インターネット通販で購入する事ができます。

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SC03366.jpg歌手の鈴木雅之さんも、乾レンズさんのサングラスレンズを愛用されています!

 

また、同社の諸井さんは、日本テレビ通販番組にも出演されています!

 

 

 

 

 

 

こちらは、2月5~7日に東京ビックサイトで行われた、「東京ギフトショー」の様子です。

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鯖江“ギフト組”代表の諸井さんもいらっしゃいます!

鯖江ギフト組とは、2009年福井県眼鏡工業組合の任意メンバーで結成された、活力のあるものづくり委員会です。2012年からは鯖江市の三大地場産業の繊維・漆器メンバーも加わりました。

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↓ 詳しくはこちら ↓

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株式会社乾レンズ 鯖江支店

〒916-0019 福井県鯖江市丸山町1-3-31

TEL0778-51-5447   FAX0778-51-5505

http://www.inuilens.com

 

 

 

 

 

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